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魅惑の季節の能登半島へ

その日
河北潟干拓地のメタセコイヤ並木を後にし、

「絶景奥能登海道」を寄道しながら目指す。

新緑を楽しみながらマニアックに広域農道羽咋、
広域農道能登外浦(サンセットラインやったか)を
走り能登半島を北上しました。



志賀町からは、
里海を楽しむのにうってつけのK49で大外廻りの幅1.5車線コースへ

この日の朝刊の片隅に小さく
日本最古といわれる福浦灯台が化粧直したとの記事。

純白な状態の彼女を見るために
バイクを停めて、岬まで歩く

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灯台は、白無垢の花嫁さんになっていました。

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絶好調の天気に感謝しながら
木造の小さい灯台を縮尺がわりに自撮り。

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お弁当を持ってきて
ここで食べてもよかったような気分。

碧い海に深く呼吸(^^)/



先へ

能登金剛巌門

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ここには、
わかめソフトを小腹を満たすために立ち寄り。

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すこぶる納得の香ばしいワカメの香りとともに

ごちそうさま





喰ったらすぐに出発

海を左に北上を続ければ

カモメのメッカだったり

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輪島の千枚田だったり

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ヘルメットを被ったまま撮影しほぼ素通りして





ランチタイムへ急ぐ

曽々木海岸のこれが日本の食堂って感じの「曽々木食堂」へ

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どうしても「日本海丼」したかった。

「いしる」の旨味を生かして
さざえ、岩海苔、あおさを入れたビロビロ玉子とじ

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目と鼻の先の海からの潮のかおりも相まって

おいしく能登の海を食べたよう。

ごちそうさま。



この日は、この日もワガママにマニアックに
好きな所にぶらりと立ち寄るコースを続ける。



北上を続け珠洲市に入り
大谷地区に

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ここから海岸線を離れ

大谷川「鯉のぼりフェスティバル」が終っても
こいのぼりが泳ぐ川を一緒に遡上し



びっくりするぐらいの急こう配を登り到着

能登キリシマツツジのオープンガーデンNo,2池上家へ

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能登平家の流れを汲む家柄でしょうか。

来るものには、
誰にでも無料で茶のおもてなしでした。

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みごとなまでの能登キリシマツツジの真紅

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目論見どおりに満開!(^^)!

兎も角すごい山の中に
春の花々がいたる所に咲き誇る桃源郷の世界のところでした。

空気も風景もなにもかも美味しく感じる。

ここもガッツリと
ごちそうさま。

レッドカーペットでお茶など頂きゆっくりし過ぎで
時間が押してきた。






この先のメインに急ぐ。

R249からK28へ

ここが奥能登絶景海道のポイント。

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振り返ったり

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見える人工物は、この走る道のみの海道(^^)/

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。。堪能ょ。





ここから半島の先端、狼煙の灯台まではすぐそこですが、

その手前で里山へ折れて、ここもマニアックに好きなK52号へ



K52号から恒例の砂利道を登って到着

「どんぐり」へ

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今シーズンに珠洲で春に採れたて苺の果肉たっぷり
いちご氷でしょ。

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何も足さない、引かないのしっかり果実感のある、
まろやかな甘味

フレッシュな苺の香りが口の中で広がる。


おいしく

ごちそうさま。





下道オンリーでここまで230km

店主もワタシのバイク訪問で春を感じた様(^'^)

もう少しここでのんびりしたかったが、

時間が押してきました。



帰りは、広域農道珠洲と信号機なしの道から

K57に貫けて

一気に200kmを帰路にするつもりでしたが、

。。。。

 。。。。。

目に入ってしもた(@_@;)

つぼみの時に行った「オープンガーデンNo,60の芦田家」

能登キリシマツツジが

真紅な様相で呼んでますか。


ヒラヒラとフラフラーと吸い寄せられる様に寄道でしょ。

  21sDSC01967



  22sDSC01966



これをもって納得し、


春の能登を五感+αで堪能しつつ、一気に帰路とした。

・・・αは、バイク乗りしか味わえないものですよ(^^)/。。



同じ県内だけど400km越え
天候やいろいろなタイミングにも恵まれた。

能登と溶けるような幸福感に満ちた日のこと。

おかげでさまでGWのフィナーレを飾れた。







。。。エピローグ。。。

GW前半、
孫の家来のときの方が楽しかったか?

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クマさんを恐々に手に触れる孫を眺めながら
家来は、デレデレレ(^^)/

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奥能登絶海道へプロローグ

GW前半戦は、
孫と遊んだ遊んでもらった。

と言いますか。
動き回る孫のしもべに幸せに着任させて頂きました。


では、
休日の最終日は、この季節が魅惑の能登半島へ。


この能登半島外浦のこの道を目指しました。

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天気も優しくイイあんばい。
気温も朝17℃~昼22℃で絶好調で大好物な気温だw



エピプロローグから



半島の前に、
金沢よりチョイ北の半島の入口にて

相棒と河北潟干拓地で新緑のライムグリーン撮影会を開催した。

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新緑と石川のメタセコイヤ

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相棒はイイ表情をしてます。

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新緑のメタセコイヤが眩しく牧歌。。。



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周囲には、今しがた田植えが終わったばかりの田んぼ

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相棒も周囲と同期してきたよう。

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充分にkawasakiライムと堪能しし

いざ
能登半島へいざなわれましょ。







行きは、
能登里山海道を一切利用しない下道&交通量なし&適当にカーブの
広域農道ルートで(^^)/



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ライムグリーンのプロローグ編
ここで十分にマニアックに楽しかったり。

能登の真紅のキリシマ巡り

GW前半の終日に

能登に本格的な春を告げるというキリシマツツジを巡ってみました。

  01sDSC01775



 


「のと里山海道」を避けて、あえて広域農道羽咋、広域農道のと外浦etcと
マニアックに乗り繋ぎ走り、志賀町富来で休憩です。

広域農道のと外浦は、
何時からか
「能登サンセットライン」という愛称になってたことを知る。



コーヒーを片手に
富来放牧場にて休憩しましょ。

  02sDSC01715





牛たちは、
好奇心旺盛で集まって、ポジション争いになります。

  03sDSC01721

・・・いつもの、押すなよ~デス^^;


 
すくすくと育ち、美味しい能登牛になってくださいな。



ここから、K51で八ケ川ダム方向へ舵をきる。



まづは、
能登キリシマツツジのルーツと言われる「能登峨山キリシマ」へ

  04sDSC01725

静かな能登の集落が続きます。





廃校となった学校の片隅に
樹齢300年以上ののキリシマのルーツがたたずんでおりました。

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冬の北陸の雪の重みから守る足組の中で

・・・・

まだつぼみだった。

アレ!
  
  06sDSC01731



樹齢100年以下は元気に
集落のあちらこちらに、真っ赤なキリシマ

オープンガーデンNo,33の中橋家へ

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この赤に納得して

次のポイントの「のと里山空港」へ



いつもの定位置に駐車

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ここは、満開だ(^^)/

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一日に2便しか飛ばない空港になんだかガヤガヤの活気。
台湾からのチャーター便の笑顔で溢れるお客さん達でした。

  11sDSC01760



見送る仲居達

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腹減って、
適当に大事な食の予定場所を変更して、
空港内「レストランあんのん」で飯にしましたょ。





道中で、
つぶらな目の牛たちを見て来たが
その能登牛丼にしましょ(^_^;)

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少々値は張るが、

器がすべて輪島塗の漆器がイイ
それに
お持ち帰りの輪島塗箸もセットですから

柔らかく、肉だけどジューシーです。

  13sDSC01758


おいしく


ごちそうさま。





ではでは、

のとスターラインを駆けて能登町

my恒例になった
オープンガーデンNo,60の芦田家へ

  14sDSC01762
  

アラらら、
まだ、つぼみでした。。


調査不足だ。





ここでスマホで開花調査。


ターゲットを南に絞りUターン


オープンガーデンでの登録は、
ありませんが



オープンにしている志賀町の能登峨山「うのや」キリシマへ。

  16sDSC01767



樹齢300年以上、

雪から守り大事にされていることが分かります。

  17sDSC01773


桜より
今年も能登に春をつげる燃える「真紅」に納得。



この日は、つぼみの所も多く
5月の10日ぐらいまで楽しめるとのこと。

ただ
つぼみも清楚でイイかなとか。

オッサンらしい感想で(^^)/



EsDSC01778.jpg


タイヤの皮むきと蕎麦

とりあえづ、
タイヤとオイルを交換しました。
走行45000kmで5本目のタイヤになる。



タイヤの皮むきに大日川ダムへ
新緑が山々を初々しく飾ってますw

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時折、
山菜採りが通るが
雪解けの水を湛えて静かなダム湖。

  02sDSC01688





では、ダムからバス停では4つ下の「左礫」へ
「ひだりつぶて」と読む。

  04sDSC01711



そのちょうどバス停前に今春オープンした様です。

「蕎麦 やまぎし」へ

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住んでいるのは3、4軒の山の中にあるお店。

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ここは、蕎麦が3種類といたってシンプル

「白」が蕎麦の殻なし
「田舎」は殻つきで挽く
「田舎租挽き」は殻つきに割りばしの大の麺の太さ

注文は、「田舎」にしました。

  06sDSC01698



殻つきでゴツゴツとしるが味わい深い。

  07sDSC01701

ツルツルと食べれません。

ご飯を食べる様に噛む感じ!(^^)!



天ぷらは、タケノコやウドなど山菜の盛り合わせ。

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食べていると、後から揚げたてと持って来た三つ葉?のかき揚げを持ってくる。

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猫舌なので、こんなに熱々でなくてもよかったのに(笑

濃厚な蕎麦湯を頂き

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美味しくごちそうさま。

今は、蕎麦好きが口コミで来店している様です。

次回は、「田舎租挽き」に挑戦かな。





消化の散歩をしていると、
店内に販売していた奇妙なタマゴの親を見つけました。

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田舎で鶏ものんびりムードで
黒い顔が純白の体を引き立てている。





早めのランチを終わらせ

  12sDSC01708



左礫を後にして、もう少しタイヤの皮むきに孫が住む町へ

彼女の昼寝の前に行かなくては(^_^;)。。

プロフィール

nama

Author:nama
ishikawaでkawasakiしてます。

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