エッジの錆び取りin白山一里野温泉スキー場

細々と『つくし』が芽を出しだした石川。
日頃のWalking田んぼコースで出会いました。

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北陸の2月は、暖冬といえども時折に
サラサラと雪が舞い散る。

朝の通勤中の車中から信号待ちの景色。

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粉雪と晴天に出会う
ゲレンデに行きたい。。。





水面に映し出す雪の風情もイイしょ。

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粉雪を見ながら
シクシクと仕事へと向いました。。





そんな

2月28日(日)

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石川の平野部の雪がすっかり融けた暖かい日

晴れたので、車で小一時間のゲレンデに向かいました。
道は、完全なドライ。

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これは「バイク出来るのでは・・」と思うほど好天気
ながら到着しました。

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『白山一里野温泉スキー場』





では、では、リフト&ゴンドラで頂上へ向かいましょ。

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晴天
やはり、今年は山手も雪が極端に少ないw

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頂上で撮ってもらう。

帽子とゴーグルさえあれば最強の年齢不詳に変身できるでしょ。

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この日は気温上昇中。

なので、
サラサラな雪の状態の間に上級コースへ

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もともとヘタレな技術と体力なので
一気に下まで降りて

・・・・

スキーを投げ出して

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早くも、いっぷくですよ(ー_ー)!!

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道具は年期が入ってます。
ストックは30年前のモノそれもカミサンからのお下がり。
スキー板は、13年モノの熟成済み。

一番に年期が入ってるのは、ワタシですが(^_^;)
熟成をとうに過ぎて酸化してますが。。。


スキー場で10℃越え、
リフト4時間券だけど、なんとか休みながらも3時間前に切りあげまして
ゲレンデから道を挟みある民宿「雪国荘」へ
テクテクと歩いて遅いランチに向かう。





『くま肉うどん』

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ツキノワグマとのこと。

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これを食べると熊の様に
いつもフサフサに元気になるような気がします(笑

ごちそうさま





帰路は、道の駅『瀬女』に寄りまして


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我家へのホワイトデーにしよお、
早すぎるかとも思うが「とちもち」を確保。

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帰りは、山手の道も完全にドライで沢山のライダーを見かけました。

北陸も確実に春に向かっているようです。

先週、
石川県庁エントランスホールーにて見かけた。

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『エアリーフローリア』

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石川県オリジナルフリージア品種とのこと。

これも春の香りがイッパイでした。






では、では

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なんとか雪が融ける前に、エッジの錆びとり完了!。

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白山を眺めて手取川遡上ラン

建国記念日という休日の北陸は、見事な晴天になりました。

よって、

いつものとおり、いつものコースでWalking

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柴山潟の湖面が春のような空の青を映し出して碧く輝いていた。

こんな晴れの日は、大きなカメラを抱えて県内外から、
白鳥か?白山か?カメラ好き?が集まってきます。



では、では、

日頃は、白鳥達を驚かせ無い様に避けるコースですが
ワタシもギャラリーの一行に混ざりコンパクトカメラで撮影。

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好天気に白鳥ものんびりと食事中です。



最近は、マナーがアップして、
白鳥から数百メートル先で車を止めて歩いて近寄る方が増えました。



でも、
やはり。。
車でブブブと自分本位の方もチラホラと(ー_ー)!!

周囲を見れば、車を遠くに停めていることが分かるのにな。。

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この日は、まだまだ気温が低く
バイクすることもなくWalkingと雑用で終了。

わざわざ関東圏から車を走らせて、この場所に来る人もいるのだから、
絶好な青空と身近に白山や白鳥を眺められるから
なにげない一日を過ごすのもイイでしょ。







こんな余裕をかましているのは。。。



ホンマは、
翌日をお休みにしたからですが(^_-)





その日の全国ニュースで、
石川が最高気温18℃と報じられた

2月12日(金)に少々バイクしました。



早朝からどんなに好天気といっても

まず通院が優先なんですけど(ー_ー)!!。
・・・飛び石で休みの間か、いつになく混雑していた。。。。



そうこうして昼ごろからスタートできまして、


まず近所の丘へ

いつも通る道も車よりバイクだと断然に楽しいでしょ。

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今日の白山も可憐な姿。

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気持ちよく突っ走ろうかとも思うが、
歳よりは、きちっりと食べるのも必須うでしょ。

時はランチタイム。
あっさりしたものということで
「小松うどん」と決めまして

数ある候補の店から、

県内で一番に大衆しているよの食堂とした。

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小松市の「みなと食堂」に到着



ここは、日曜日を除いて、数十年前から毎日24時間営業(@_@;)

随分に昔のこと、
朝まで飲んでた記憶があり。



たとえ24時間営業でもリーズナブルで、
昼間から日本酒をすする爺さんがたむろしてます。

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・・・オシャレな店もイイが、こんな感じも大好物。。





昭和の香りがプンプンする店内を楽しみながら
小松うどんを頂く

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つるつるな食感にCP高く

ごちそうさまです。





隣席の爺さんの酒を「おかわり!」という声を聴きながら

再出発!


これが今年の初ランのようなもので
昨年と同様に手取川河川敷きを河口から遡上することにしました。

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昨年もここで、初自撮りしたところに到着。
http://snamas.blog.fc2.com/blog-entry-199.html



山々を眺めながら

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ともかく暖かいが余裕ですw



途中
北陸新幹線の福井延伸に向けての橋脚工事が見える。

ほぼ、突貫工事の様相。

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ゆっくりと、
エンジンの鼓動やタイヤのグリップを確かめながら、楽しみながら遡上





小さなビューポイントを発見

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この窓から見ればと挑発するので素直にズームして、

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見えるのは、オオ、霊峰白山が主役。





更に遡上し、
「道の駅しらやまさん」で一服のプランが


駐車場は、雪解と塩でドロドロと確認
急きょ回避して手前の路側で停まる。

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昨年は、この先がトロトロの塩で後悔させられたので
あっさり帰路にします。


それでも帰路途中に、信号の無い
マニアックな山手のクネクネにアタックするだが

何処を走ってもビチョビチョでした。。。。


早々に帰宅し

結局、バイクの洗車に相成ったことも、昨年と同じだが、
今年は、暖冬で
畑に残る妖艶な大根を収穫し洗う。

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履かせ安心させました(@_@;)フルイネタ。。



走行約100kmのご近所廻りを終了。



次回の受診日も暖かくなりそうなら2時間休みを取り消して
1日休みにしようか
世の中そうそう簡単に問屋が卸してくれないわな(^_^;)

とりあえず、
今度の土日は雨の予報だから、孫に遊んでもらお♪



一足先に富山でチューリップ

今年の北陸は、雪が少なくて、ほぼ暖冬が確定でしょ。
この際、
早く春が来ないかと欲が張ります。

春を感じるために、さらに暖かな場所へドライブにしました。



一年中チューリップが咲くという
砺波市の「チューリップ四季彩館」をチョイス。


「桃太郎」というチューリップが出迎えてくれます。

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やさしい色の花びらでしょ。





2月7日(日)

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「となみチューリップフェアー」は、
300万本のチューリップで、今年は、4月22日~5月5日に開催とのこと。



フェアー期間は、人も溢れて経験済みなので
この時期にユックリと静かに季節を先取りしながら眺めましょ。
との趣向へ。

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富山で改良されたチューリップも数多く飾られていました。
http://www.tulipfair.or.jp/tulip/

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とにかく花好きおじさんにとっては、至福の時間を過ごせます。

館はリニューアル中で、訪れる人もまばらで、ゆっくり♪

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チューリップは、チューリップと言う一種類で
なぜに、
鮮やかに様々な色を出せるのだろか。

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チューリップ以外も色とりどり(^^)/

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花の香りと胸一杯になったので



では、では、


やはり花より。。。腹一杯が一番でしょ。



心もゆったりで相当に腹が空いてて

スマホで、
少し目を充血させながら、とのかく近くの飲食店を捜索します。


おお、
以前に誰からか聞いた「福助」が近くと発見!



ここから5分で到着。

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何げなもない田んぼにポツンと蕎麦屋





梁がびっくりするぐらい太い古民家
どっしりした造りが蕎麦にも期待が胸が膨れ、腹がますます減ります。

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20分ほど待ち、通されたのはVIP部屋
カミサンは、VIP部屋でも無関係に、平然とスマホでゲームしてますが(^^;)

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床の間の掛け軸も季節ごとに替えてるようでステキです。

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先に「豆茶」と「ワサビ」が出されて、好みに合わせて擦るスタイルのこと。

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お茶もワサビもこだわりを感じます。
柔らかいワサビ香りが部屋を包み込みます。

好みは分かれるかれるとも思いますが、
たまに、こんな甘い柔らかいワサビもイイでしょ。

ちなみに、箸も竹箸とこだわりがあり持ち帰り可ということで
カミサンが大事にして持ち帰りました。





天ぷらから

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カミサンは、玄挽き田舎蕎麦

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ワタシは、岩魚の天ぷらを頭もカラット揚げた背骨もコリコリと喰い

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細挽きせいろ蕎麦へ

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多分、
玄挽きの方が蕎麦の風味を味わえるでしょうが、
細挽きで、どう仕上げるのか興味津々。

やっぱり、玄挽きが良かったかな(^^;)



気持ちの良い空間で
天ぷらも蕎麦も美味しく頂きました。

ごちそうさま。



満足した福助で、すっかり感激したチューリップを忘れまして
帰路はR359号で金沢方面へゆっくり走る。

道中
数年前から北陸自動車道を走ると見える気になっていた
小矢部市にある「自由の像」横を走る。

せっかくだから正体を捜索

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調査結果は、
誰が何の為に立てたのか、明確に分かりませんでした(^^;)

ただ、

それより
この場所は、雪の上に、狸か野ウサギの足跡がところどころにあるだけで、
誰も訪れる事も無く、恐ろしく寂しいところと知る。



「自由の女神像」ならニューヨークとお台場にありますし、

小矢部市もこの仲間入りでしょか。

お、

金沢市にも、モー○ルの屋上に居ったけど。。。。

ブラナマin金沢

日課のWalkingコースは、家の周囲の田んぼ道を歩いている。

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冬季はチョイと寒々して寂しい感じ。



飛来している白鳥には近づかない様にして見守っていましたが
驚かせない程度で近寄ってみる。

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白鳥も雪が少ない北陸でのんびりしているでしょう。

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姿は真っ白で優雅だが鳴き声は、元気なアヒルって感じでしょうか。
・・・毎日、我家からでも鳴き声が喧しく聞こえます。


この時期の田んぼ道も雪が無くていたって淋しい感じ。



1月31日(日)
スキーかと迷って、街歩きブラナマにしました。

日課の散歩をブラタモリ風で金沢歩き

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金沢山側環状道の長坂町あたり、
金沢駅から山側に約8km地点でカミサンの車から降りて

歩き出す。



金沢は、坂の多い町でいずれの坂も名前が付けられている。

今回は、若返りも狙って?「不老坂」をチョイスして、
金沢の中心部を流れる犀川の中流へ向かいます。

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お天気は、北陸の冬には珍しく秋のように高い空。

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犀川緑地でジョギングするもの、キャッチボールにワンコと散歩など
思い思いのスタイルでこの好天気を満喫してます。

ワタシは、
とてもマニアックに最近完成した河川の急流工護床の見物(@_@;)

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川の流れを計算し川面が良い感じでアートしてます。





下流に足を運べば、従来工法の階段式の急流工も
今日は、青色と泡立つ白色にキレがあってマニアック的にステキです。

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雪解けの流れが澄みきっているw



歩けば、
汗が噴き出るような好天気に青い空と犀川の流れ。

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この先に香林坊とかの繁華街で
川の周辺は旧「仙人町」と言われたところになる。

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治水が整備されてなかった時代には、
豪雨のたびに川が暴れ
仙人しか住めないような荒涼とした地だったとのこと。

現在では、護岸も整備され
立派な金沢の街を形成する場所となってます。



テクテクとブラナマで下ると、

川の堤防は、仙人から情緒ある「犀星のみち」に変身する。

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犀川大橋の少し上流にある狙いが不明な鉄塔

車からは、見たことがあるり
歩いて近づけば、
何かヒントになる説明が観れるかと思いましたが。

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なんだか分からないまま、
不明?
誰か個人的な趣味でしょうか?


その先に、
元、料理旅館で木造4階の建物が残ってたりと
戦火を逃れた金沢には、バラエティに富んでます。

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では、
では繁華街まで到達し、

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大通を避けて裏通りを歩く。

夜なら吸い込まれそうな店先を眺めながら
ランチタイムに急ぎましょ。

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目的地は、金沢駅西方面の石川県水産会館に到着。

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昨年の暮れ頃にオープンだったかな、

水産会館だから漁港から直接仕入れた魚料理屋さん

「旬魚亭」

新鮮とリーズナブルも歌い文句にしたとのこと。


3時間歩いて来たが、
残念ながら「海鮮丼」は売り切れでした(ー_ー)!!

メニューは4種類のみ



とりあえず

・・・

・・・

ビール!
で喉を潤し水を得た魚の様に元気になりまして

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なぜか限定40食の
魚づくし定食がまだあるとのこと。

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中央の金箔をイメージした器が豪華。


一番に旨かったのは、
魚より、なぜかナスの煮込みだったのは、お愛嬌(^^)/

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メニューのほとんどが千円内で
おかーさんの料理という感じで

美味しく、

ごちそうさまです。





その後
カミサンと合流地点まであと4km

腹がふくれると歩くのが億劫になってきた。

跨線橋を渡り、また山手に戻ります。

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途中、自動車修理工場の看板へ寄道

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パット見、矢沢だよ。
でも金沢でしょ。



ブラブラと金沢15km散歩

昨年の夏に買ったシューズもスリップサインが出てきました。
バイクのタイヤもシューズも一年もたないか。。。


歩いたりして体力保持に励んでいるが、
既に、今のバイクは、自分では起こせない重量。。

そろそろ、
爺でも起こせる重量のバイクに乗り換えかな(-_-)

北陸の冬とは思えない好天気な日が続きます。

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nama

Author:nama
ishikawaでkawasakiしてます。

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