あの雲の向こうは能登


とある日
心と体もバランスを欠いていたとき。

・・・いわゆる全滅的に夏バテぎみ+α。。。

・・・大嫌いな遅刻もした。。。

・・・それもせっかく高速道使ったのにIC通り過ぎて遅刻拡大した。。。




こんな時


急きょ、励ましの飲み会の誘い。

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おいしい店にセットしてもらい

こちら不調なため
ノンアルコールでバランスを保つ。



ブログでの食物の写真が上手とか
緑のバイクがいいとか、

ドッサリ肩の力が抜けたオッサンの
なんとか褒めるところを探している(笑

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これが自分を見つめ直す時間にもなりましたとさ。



miyoちゃん達ありがとサンです。

次は、
バイクで集まろうか(笑






どうしたもんだか考えて


長所が体力だけだから体を目覚めさせることにした。


クソ暑い夏でも819の日ですからヒラヒラ~とバイク

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陽射しが強く、すでに30℃越え

向こうに見える雲なら涼しそうと方向を決める

雲の方向は能登

午後から能登半島の珠洲を目指す。

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能登里山海道 高松SA
なかなか雲に追いつけません。暑い。。

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そうこうすれば雲に追いついて(^^)/

。。。。。

気温25℃の涼しさ楽しんでいると

目指した雲の中

「別所岳」の前後で大雨に会う

メッシュのウェアーでは、
直接、雨が入りチクビまでスグにずぶ濡れ。



・・・走ってウエアーを乾かし、桜峠で一息


晴れ間が覗くと熱中症が気になり、

ここでは「能登塩ラムネー」をチャージ

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けっこうイケる

おいしく

ごちそうさま





半島を真っ直ぐ「広域農道 珠洲」から先端を目指す

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山の中、だれも居ないし、30分走っても車にさえ合わない(@_@)

時折に見える集落がのどかな能登を感じさせられる。


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200km走って『どんぐり』に到着

・・・ここへの砂利道の急こう配で滑りまくりました(^_^;)

・・・先日の雨で、砂利がランダムに転がてる。


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・・・久しぶりに微妙なハンクラやスロットルワーク。。。

滑りまくって、変な汗もドッサリで

何時もの席に着く。



店主の方は、200kmバイクで訪れても
もう驚かないで呆れ顔(^_^;)

・・・春に、車で行って腰痛も知っていたから、回復報告。



今日は『いちごサイダー』にしましょ。

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いちごの果肉が入ったサイダー


フルーティで


とっても

うまい



・・・あと、スイカの種茶まで頂き

おいしく

ごちそうさま

・・・ちょっと、帰りの砂利道がゆうつですが。。。



雲の能登は気温25℃


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日が暮れるまえに帰宅し

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体のバランスを取るためにはバイクが一番らしい。


家でゆっくり

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『吟醸の手取川』の記す「酒魂」となる。

走行、県内だけど半日400kmぐらい

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走楽日和の能登


9月24日(土)

朝、我家を出る頃の気温21℃

少し肌寒いが一番に大好きな気温よ。

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こんな日は、
県外に遠出もよかったかなと思いながら、

我家から70km北上に到着した能登高松SAへ

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能登の濃厚な潮の香りがイイw。



予定より少々早めの到着

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海で戯れる人、ワンコの散歩に来る人とそれぞれに
楽しむ人を眺めながら、

やはり、
能登にしてよかった(^^)/




この日は、タイミングが合った『赤い11月』さんとお初合流。

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ただ、合流するも
走るコースもまだ未定の心が迷子中。



赤い11月さんの

「のと里山海道ばかりの北上を避けたいい」との

唯一に小さな要望を聞き。



フフ(ー_ー)!!



行きましょ。




参考になればと、
コースをルートラボで地図に落とそうかとしたが、
今年の春に開通した門前町皆月への市道ルートが地図上で対応していません。



いちお文字列で公開。

文字列のドッサリの説明(^_^;)


『のと里山海道・高松SA合流~(千里浜などはパス)~柳田IC(羽咋市・気多大社を横目に)~
R249~K36(志賀町)~福浦灯台~能登巌門(器具岩なども横目に)~

R249(トイレ・道の駅 とぎ海街道)~K49のバイパス市道
~K49(ヤセの断崖など横目に)~R249(輪島市)道の駅 赤神など横目に~

ここから市道の門前町深田~皆月~K266~K38(男女滝を横目に)、
(大沢の間垣も横目に停まることなく)~

R249(輪島市内でガソリン給油&ランチ)~R249(千枚田)~

K40(ここから日本海の外浦から半島を斜め横断して内浦側へ)~

すぐにK277にスイッチ~

里山がのどかな金蔵の道の駅で30秒停車して金蔵の見どころ紹介~
すんなり半島横断をせずK26で斜め横断の再度スイッチ(能登黒川温泉あたりを横目に)から

縦断幹線道に合流~
K36から春蘭の里に向かうも道を間違えて3分をロスし再度幹線道~

能登空港手前から住人しか走らないK26で半島の内浦側へ再度アタック~
ホイホイとR249(ボラ待ちヤグラに合流)~

のと里山海道・穴水IC~
西山IC(志賀町で降りて)~K116(ちょっと、行き過ぎて戻り)~

能登サンセットライン・市道(一気に志賀町~羽咋市~宝達志水町・トトロの案山子を横目に~かほく市)~

K59~市道(かほく市狩鹿野ローソン着)~R159(通称津幡バイパス)へ解散』


・・・だれか読むんかいナ(^_^;)






ではでは、

その道中へ




<合流後、絶対にバイカーが寄らない福浦の灯台にきたぞ!中>

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<その福浦灯台で記念撮影中>
 元気よく?
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<途中の巌門で道路から撮影のみ中>

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赤い11月さんブログより





<道の駅 とぎ海街道のバイクに駐車中>

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<ここで、水分の出し入中>

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<輪島市内、やぶ新橋でランチにしましょ。ちょっと通り過ぎて戻ったぞ>

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<やっぱり、いつも蕎麦を喰う中>

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ひさしぶりの15年ぶり?
やぶ新橋うまいぞ!





<能登千枚田でいちお撮影停車中>

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<千枚田は、稲刈り中>

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その後
半島の斜め横断中は停車なしの里山中(^_^;)

<走るのが忙しい中>

・・画像なし。。。





<この日の解散式のローソン中>

マニアックなコースに道連れにして、

お付き合いをありがと



<楽しかったと感謝とおしゃべり中>

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最近、
カウル無しの鉄の鉄馬に無性に乗りたくなっている。

鉄感がイイな。。

能登半島部は、たぶん250km程度走行。

 
このコースが初めてだと途中に0.8車線もあり、
これが県道か?って

不安になる箇所も数カ所。


能登の里海や里山を走るコースでした。

クマモンと石川の海岸へ


久しぶりに真夏日の連続記録が切れた8月末の休日のこと、

北陸は午後から降水確率40%でしたが
パソコンで雲の流れを見切り、
雨は避けられると確信して能登の海岸線を目指したw。



<クマモンのキーホルダー>

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東北に
熊本から宮城に応援で駆け付け

一昨年、熊本から北陸にバイクで訪れてくれた
モリモリに元気な彼から頂いた「クマモン」と走るょ。



では、では、

雲をみながら適当に北上する。


しおさい道路を走り金沢市『金沢港岸壁』を撮る。

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引き続き、のと里山海道から

かほく市『高松海岸』でいっぷくしながら撮る。

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ここで一旦、
走るコースを非常に迷う。。。

石川の海岸線で外せないのが車両が走れる『千里浜』

塩、砂が車体にからみ錆びる必須になるけど。


地元の者は、
車でも走らないのだけど。。。

。。。

気合を入れて行こうか。


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ここでは、
あいにくの曇り空だったが絵になる。

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浜に入る手前で海から流れてきた木片を拾いポッケに入れ。

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フェンダーレスは、ウエアーも塩&砂(笑

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大小いくつかの砂の彫刻がありました。

小さいながらクマモンをどうぞ。

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羽咋市からのと里山海道を降りてR249で海岸廻りを徹底するぜょ。

輪島市門前町『能登巌門』

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ここは、バイクに乗ったまま、上から覗くだけですが(笑

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この辺だけなぜか、
波も穏やかエメラルドのステキな色合いでした。

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北上を続けて

志賀町富来『増穂が浦』へ

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この日は、「富来八朔祭礼」で海岸線は進入禁止でした。

200m寄道して祭りをプチ見学

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R249の遡上を継続し

輪島市門前町『赤神』で水分の出し入れタイム

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次の目指す方向は、岬のあちら側





初の市道まがき線へと舵を切り、
今年の春に完成の「おさよトンネル」まで来ました。

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輪島市門前町の七浦地区は、失礼ながら陸の孤島のイメージでした。
・・朝ドラ「まれ」の大沢地区がその隣。。

2車線が今年に完成(^^)/

・・それもほどほどにステキなカーブ♪

この道の開通で孤島のイメージも払拭されたでしょ。


来春には、ぜひとも

このトンネルを通り猿山岬の雪割草の花を見に行きたいと思う。

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この先を廻り込み通ケ鼻岬から『皆月海岸』を望む

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ここがこの日の最終目的地

開通した能登の孤島&秘境?で先端ってことで目的地(^_^;)

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あとは、
降水確率40%の空模様と相談しながら行程を楽しみましょ。



ただ、
ここまで来て能登の海岸で「千枚田」は外せない。

大沢地区を振り返りながら輪島へ

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ランチは、手軽さを求めて

輪島の元駅舎の今は、道の駅で金沢カレー

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想定どおりにおいしく

ごちそうさま。





ここの定位置の撮影も済ませる。

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ここにあった自撮り三脚が無くなり撮影は人頼み、

・・自撮りの方が上手に撮れていたと思う(笑


腹の充填を時間短縮で済ませ。





輪島市『白米千枚田』と日本海へ

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10月の上旬に稲刈りとのこと。

その頃なら、
さらに見ごたえも豊かな景色を醸し出すと思う。



能登半島の外浦側から内浦側へ移動

途中、輪島市町野町『金蔵の里山』

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春蘭の里をとかを駆け抜ける。
・・この辺、信号が無く必然に駆るのよね(^_^;)







R249から穴水町中居『ボラ待ちやぐら』

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そろそろ雨が落ちそうな雲行き。

これで能登の里海めぐりを切りあげて

一気に南下して帰路へ



天気予報が大ハズレして

晴れてきました(^_^;)
・・いまさら晴れてソンナー。。の気分。


では、では、

寄道として

石川の小松市『安宅海岸』でも。

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夕暮れどきに夏を惜しむように人々が海岸で戯れていました。

涼しくなった日に暑そうなバイク人も佇む。

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今回デビューしたメッシュのブーツのインプレは、
涼しいというよりムレない(^^)/

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そんな、こんなの石川海岸線めぐりは、


石川から熊本応援で赴任したTKが

海と釣りが好きだし、

以前は、バカみたいにバイク乗りだったし、
今でも本当はバイクが好きだろうから(^^)/

応援画として
バイクで石川の海岸をめぐり撮った。


熊本でq(゚ω゚q)(p゚ω゚)pガンバ


元気なクマモンと

そろそろ夏の能登も楽むょ

7月 8月6日の最高気温35℃予想日

朝早くなら夏も気持ち良いかとなにげに出かけました。

あと、
そろそろ
体が暑さにどれだけ耐えれるのか試してみたかった。


予定より寝坊しながら朝6時すぎにスタート

家を出ればすぐ四方に田んぼです。

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この暑い中で、どこ行こうか迷う時には。。

能登でしょ



では、では、

その途中、河北潟干拓地の「ひまわり村」でいっぷく。

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35万本のひまわりは、
早くも終わりに近づいたようです。

活きの良さそうな向日葵で遊ぶ。

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せっかくだから「ひまわり」と「相棒」も

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この先のテーマとしている
四季ごとの夏編へメタセコイヤ並木へ

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品川ナンバー車と並木をローアングルで撮影中の彼に
撮影を頼む。

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真夏の朝に納得して先に進む

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ここから「広域農道 羽咋」や「広域農道 能登外浦」
などなどを駆使して、マニアック道を乗り継ぎ半島を楽しみましょ(^^)/

バイカーの
一つ落とした頭のネジ見つける前に更に落とすようなコースで。

プライベートロード状態の農道を快調に走ると。





春に見当たらなかったトトロが目に入る。


急きょフルブレーキだよ(#^.^#)

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縮尺がわりにワタシも仲間に入ってみる。

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この出会に
一つ、無くしたネジを見つけたような感じ。

いつもと変わらぬ楽しい能登の旅になりそうな予感に満ちてくるでしょ。





国道を使わないで、半島を北上すれば、
林道より細い道を走り輪島市門前町の里山で分岐点

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ここ里山から日本海側へ

照りつける日差しが潮の香りを濃厚させているよう。

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急ぐ旅でもなく知人宅で挨拶と休憩とゆっくり

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またこの先、
輪島市内でスタンドでも知人と歓談。

  14sDSC02761

給油の場所も日陰をチョイスしてますが(^_^;)



この日の能登は、気温が高いものの湿度が低く爽やかです。

それでも暑いので
半島のなかばから周遊しながら帰路にします。





輪島の千枚田もバイクなら
暑いポケットパークを避けて木陰の最上段から眺める。

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この先
千枚田の先の町野から半島を一山越えて内浦の能都町宇出津へ

ランチ予定地に12:30着。。。。

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お、臨時休業(@_@;)



ここで能登の幸も楽しむプランが崩れるのか。。。





とりあえず南下するも
潮の香りが濃い分なおさら腹が減るw

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そうこう走るうちに
デザートの方が先になったけど(ー_ー)!!

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「マルガージェラート 能登本店」



・・・腹に入れば、デザートが先に入っても一緒でしょ。
と、
おおざっぱな思考。





なにか喰うと単純に冷静を取り戻す(^^)/

この先で
能登の夏の岩ガキを喰おうぅ♪



「宮本水産」へ

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お客にはカップルが思いのほか沢山でした~

そんなことより

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ビロビロとノンアルコールと共に


ホンマおいしく

ごちそうさま



あとカキフライ定食

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真ガキは、シーズンオフですが、
ここ能登の冷凍ものながら美味しく

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消化の時間をとりながら、



ここは、気温31℃

スマホで探ると帰路に通過の金沢は35℃^^;

猛暑が仁王立ちで待ちかまえているらしい。

逃げる様に
帰路は信号で止まることない高速道で一気計画とする。



距離400km弱に高速帰路で16時には帰宅。





なんだか
違和感があったメッシュのグローブに穴が出来上がっていた。

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風通しも良さそうだから、
今シーズンはこのまま過ごすかな。。



魅惑の季節の能登半島へ

その日
河北潟干拓地のメタセコイヤ並木を後にし、

「絶景奥能登海道」を寄道しながら目指す。

新緑を楽しみながらマニアックに広域農道羽咋、
広域農道能登外浦(サンセットラインやったか)を
走り能登半島を北上しました。



志賀町からは、
里海を楽しむのにうってつけのK49で大外廻りの幅1.5車線コースへ

この日の朝刊の片隅に小さく
日本最古といわれる福浦灯台が化粧直したとの記事。

純白な状態の彼女を見るために
バイクを停めて、岬まで歩く

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灯台は、白無垢の花嫁さんになっていました。

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絶好調の天気に感謝しながら
木造の小さい灯台を縮尺がわりに自撮り。

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お弁当を持ってきて
ここで食べてもよかったような気分。

碧い海に深く呼吸(^^)/



先へ

能登金剛巌門

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ここには、
わかめソフトを小腹を満たすために立ち寄り。

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すこぶる納得の香ばしいワカメの香りとともに

ごちそうさま





喰ったらすぐに出発

海を左に北上を続ければ

カモメのメッカだったり

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輪島の千枚田だったり

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ヘルメットを被ったまま撮影しほぼ素通りして





ランチタイムへ急ぐ

曽々木海岸のこれが日本の食堂って感じの「曽々木食堂」へ

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どうしても「日本海丼」したかった。

「いしる」の旨味を生かして
さざえ、岩海苔、あおさを入れたビロビロ玉子とじ

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目と鼻の先の海からの潮のかおりも相まって

おいしく能登の海を食べたよう。

ごちそうさま。



この日は、この日もワガママにマニアックに
好きな所にぶらりと立ち寄るコースを続ける。



北上を続け珠洲市に入り
大谷地区に

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ここから海岸線を離れ

大谷川「鯉のぼりフェスティバル」が終っても
こいのぼりが泳ぐ川を一緒に遡上し



びっくりするぐらいの急こう配を登り到着

能登キリシマツツジのオープンガーデンNo,2池上家へ

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能登平家の流れを汲む家柄でしょうか。

来るものには、
誰にでも無料で茶のおもてなしでした。

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みごとなまでの能登キリシマツツジの真紅

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目論見どおりに満開!(^^)!

兎も角すごい山の中に
春の花々がいたる所に咲き誇る桃源郷の世界のところでした。

空気も風景もなにもかも美味しく感じる。

ここもガッツリと
ごちそうさま。

レッドカーペットでお茶など頂きゆっくりし過ぎで
時間が押してきた。






この先のメインに急ぐ。

R249からK28へ

ここが奥能登絶景海道のポイント。

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振り返ったり

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見える人工物は、この走る道のみの海道(^^)/

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。。堪能ょ。





ここから半島の先端、狼煙の灯台まではすぐそこですが、

その手前で里山へ折れて、ここもマニアックに好きなK52号へ



K52号から恒例の砂利道を登って到着

「どんぐり」へ

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今シーズンに珠洲で春に採れたて苺の果肉たっぷり
いちご氷でしょ。

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何も足さない、引かないのしっかり果実感のある、
まろやかな甘味

フレッシュな苺の香りが口の中で広がる。


おいしく

ごちそうさま。





下道オンリーでここまで230km

店主もワタシのバイク訪問で春を感じた様(^'^)

もう少しここでのんびりしたかったが、

時間が押してきました。



帰りは、広域農道珠洲と信号機なしの道から

K57に貫けて

一気に200kmを帰路にするつもりでしたが、

。。。。

 。。。。。

目に入ってしもた(@_@;)

つぼみの時に行った「オープンガーデンNo,60の芦田家」

能登キリシマツツジが

真紅な様相で呼んでますか。


ヒラヒラとフラフラーと吸い寄せられる様に寄道でしょ。

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これをもって納得し、


春の能登を五感+αで堪能しつつ、一気に帰路とした。

・・・αは、バイク乗りしか味わえないものですよ(^^)/。。



同じ県内だけど400km越え
天候やいろいろなタイミングにも恵まれた。

能登と溶けるような幸福感に満ちた日のこと。

おかげでさまでGWのフィナーレを飾れた。







。。。エピローグ。。。

GW前半、
孫の家来のときの方が楽しかったか?

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クマさんを恐々に手に触れる孫を眺めながら
家来は、デレデレレ(^^)/

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ishikawaでkawasakiしてます。

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